2025.07.21
歌声がつなぐ、あの頃と今
音楽レクリエーションで、童心に帰るような懐メロ合唱をしました。 大人になってから聴いたヒット曲も、子供の頃に覚えた唱歌も、 皆さんの声にのって、今という時間に溶け込んでいきます。 誰かが口ずさむと、隣の方も自然に歌い始める。 その連鎖が場をやさしく包み、スタッフも思わず涙ぐみそうになりました。 音楽…
2025.07.21
音楽レクリエーションで、童心に帰るような懐メロ合唱をしました。 大人になってから聴いたヒット曲も、子供の頃に覚えた唱歌も、 皆さんの声にのって、今という時間に溶け込んでいきます。 誰かが口ずさむと、隣の方も自然に歌い始める。 その連鎖が場をやさしく包み、スタッフも思わず涙ぐみそうになりました。 音楽…
2025.07.20
こもれびの家新聞づくりの途中、「あの時のレク、張り切ってたね〜」と懐かしい写真を見ながら盛り上がる声が。 今回は、過去の行事を振り返りながら、施設内に掲示するこもれびの家新聞づくりの続編。 同時進行の壁紙制作は無事完成! 貼り出されると、まるで季節を彩る展示会のようです。 新聞に掲載する写真選びは、…
2025.07.19
「あと10点で逆転優勝…!」 そんな声が飛び交うほど、今日のレクリエーションは白熱しました。 こもれびの家のホールで行われた「マジックボール・ダーツ大会」は、 的にくっついた点数の合計で勝敗を競うシンプルながら奥深いゲーム。 いつもは穏やかな皆さんが、真剣な表情でボールを構える姿に職員も…
2025.07.19
「じゃこカツって、こんなにふわっとしてたっけ?」 「一六タルトは昔から“最後のご褒美”だったんよ」 郷土料理の第一弾は愛媛県。愛媛づくしの昼食会です。 食堂は、鯛めしの香りとポンジュースの爽やかさに包まれ、なんだかいつもより会話が弾みます。 じゃこカツのサクサクに驚いたり、松山揚げを入れた大洲の麦味…
2025.07.18
迫る大会に向けて、ボッチャは“技の時間”へ。 今日はゲームを離れ、投球練習に取り組みました。 静かに、でも熱く。 皆さんの投げる一球には、それぞれの「想い」が込められていました。 手元の感覚、転がるボールの軌道、狙った場所に届くかどうか——その一瞬一瞬がドラマです。 本番ではどんな一球が生まれるのか…
2025.07.16
「ここがいいんじゃない?」「ちょっと右に…」 今日のレクリエーションは、お手玉バランスゲーム。 一見するとシンプルな遊びだけれど、やり始めると奥深さに気づく。 「軽く置くのがコツだね」「手前より奥のほうが安定するかも?」など、参加者同士で知恵を絞りながらの勝負。 そして、見せた職人技!絶妙なバランス…
2025.07.15
「手がベタベタするけど、なんか楽しいね!」 紙粘土をこねる感触を楽しみながら、個性あふれる花瓶づくりがスタートしました。 型にはペットボトルを使い、柔らかくした粘土をぺたぺた。 「これが花瓶になるの?」と不安そうだった方も、カラフルなビーズやおはじきを飾る頃にはすっかり夢中! 完成品は、見事な芸術作…
2025.07.15
「今週も来てくれたね!」 移動スーパー「とくし丸」の登場に、玄関先にはちょっとしたお祭りムード。 利用者さんたちは、まるで遠足前の子どものようにワクワクしながら、あれこれと品定め。 思い出の味を見つけた瞬間の笑顔が、周りにも幸せを広げてくれます。 買い物は単なる行動以上のもので、心に潤いと元気をくれ…
2025.07.14
古新聞、どこへ行った!? そんな声が毎日響くわが施設。 古新聞は、行事ごとにもゴミ包にもレクリエーションにも、とにかく出番が多いのです。 持ち込み担当は職員、自宅からせっせと運びます。ご家族様にも感謝! でも、主役は利用者様。一枚一枚、根気よく折ってくれる手のひらが、古新聞を“使える紙”に変えてくれ…
2025.07.13
こもれびの家新聞づくりが始まりました! 行事の様子の写真を皆さんと一緒に選び、ハサミでチョキチョキ切り込み作業。 切りながら「この時のお弁当はおいしかったなぁ~」「父の日の写真撮影は照れ臭かったなぁ~」など、自然と思い出話に花が咲きました。 写真を眺めながら、その時の笑い声や匂いまで蘇るような不思議…
